ルノー第1四半期…新型車好調で11.1%増収

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ルノー第1四半期…新型車好調で11.1%増収
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ルノーが4月27日発表した、第1四半期(1−3月)決算は、売上高が前年同期比11.1%増の99億5500万ユーロ(1兆2941億円)となった。『メガーヌII』、『セニックII』、『エスパスIV』などが、引き続き販売好調だったことが貢献した。

ルノー全体の1−3月の累計販売台数は、全体で同6.8%増の62万1968台だった。西ヨーロッパでは2.6%増、西ヨーロッパ外では、トルコでの急回復や、東欧、ロシアでの好調により、同40.6%増となった。ただ、韓国の景気悪化が響きルノー・サムスンは、同37.0%減となった。

第1四半期の利益については発表していないが、同社が44%の株式を保有する日産が好調なために、持ち分法に基づく利益は、上半期(1−6月)だけで9億3900万ユーロ(1220億円)になるとの見通しを示している。

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