北米で初めての燃料電池営業車が稼動

エコカー 燃費
北米で初めての燃料電池営業車が稼動
北米で初めての燃料電池営業車が稼動 全 1 枚 拡大写真

ダイムラー・クライスラー(DC)は、北米で初めてとなる営業用燃料電池車の利用を開始したと発表した。小荷物配送会社のUPSと米環境保護局との共同プロジェクト。

メルセデスベンツ『Aクラス』をベースにした燃料電池車『F-Cell』を、UPSがミシガン州南東部の配達ルートで、通常の配送車として使い始めた。燃料となる水素の供給は、環境保護局が管轄する国立車両・燃料排出ガス研究所の水素補給ステーションで行っている。

燃費や低温下での運転、走行試験に関する多くのデータ収集に役立てる。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る