オートルビーズ(autorubys)は2月8日、同社が企画・開発するカスタムパーツの新ブランド「ARX(アークス)」を正式に立ち上げたと発表した。ARXは「Auto Rubys Xact Parts」の頭文字を取り、正確で精密な品質へのこだわりを示す。
autorubysはこれまでスズキ『ジムニー』向けのカスタムパーツで高い支持を受けてきた。これを基にトヨタ『ノア』『NOAH/VOXY向け「ArkVan(アークバン)」シリーズやスズキ『クロスビー』向け「Ark Trail(アークトレイル)」シリーズなど、車種の枠を超えた展開を図っている。
ARXはジムニーシリーズ(JB64/JB74/JC74対応)でエクステリア、サスペンション、インテリアのフルラインナップを揃えるほか、ファミリーカーに遊び心を加えるArkVan、コンパクトSUV向けのArk Trailも展開する。扱うカテゴリはバンパー、グリル、フェンダーなどのエクステリアパーツ、サスペンション、インテリアパーツが中心で、今後も拡充を予定している。
ARXは2月13日から15日に開催される「大阪オートメッセ2026」(インテックス大阪)に出展し、シリーズのフルラインナップを展示する。新製品発表も予定している。
新カスタムパーツブランド「ARX」




