北米で初めての燃料電池営業車が稼動

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北米で初めての燃料電池営業車が稼動
北米で初めての燃料電池営業車が稼動 全 1 枚 拡大写真

ダイムラー・クライスラー(DC)は、北米で初めてとなる営業用燃料電池車の利用を開始したと発表した。小荷物配送会社のUPSと米環境保護局との共同プロジェクト。

メルセデスベンツ『Aクラス』をベースにした燃料電池車『F-Cell』を、UPSがミシガン州南東部の配達ルートで、通常の配送車として使い始めた。燃料となる水素の供給は、環境保護局が管轄する国立車両・燃料排出ガス研究所の水素補給ステーションで行っている。

燃費や低温下での運転、走行試験に関する多くのデータ収集に役立てる。

《編集部》

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