【三菱再建計画】達成のために追加施策

自動車 ビジネス 企業動向
【三菱再建計画】達成のために追加施策
【三菱再建計画】達成のために追加施策 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は5月21日に事業再生計画を発表したが、その後三菱自動車およびび三菱ふそうのリコール問題により国内販売の大きな落ち込みが予想されるため、追加施策の具体策を決定、16日に発表した。

追加施策は、(1)聖域なきコストカット、(2)お客様の信頼回復、(3)徹底するコンプライアンスを3本柱とする。なお、今回の追加施策は、「既に取り組みを始めた事業再生計画の枠組みの中で予想される状況に迅速に対応する」ことを目指したという。

その中で商品計画については5月21日発表の計画から変更はない。また07年度までに発表する新型車の「コンセプトプレビュー」を今秋に開催する。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る