シュテルン店、メルセデスベンツ販売が10万台突破

自動車 ビジネス 企業動向

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ正規販売店ネットワークのうちのシュテルン系列販売会社の新車販売台数が累計10万台に達したと発表した。

シュテルン系販売店は、1989年1月にメルセデスベンツ専売店として第1号店をオープンし、現在では全国40法人55拠点にまで広がり、年間販売台数は1万台となっている。

累計販売台数は、1993年に1万台を突破し、スタートから10年間たった1999年には5万台を突破した。

ちなみにシュテルンは、メルセデスベンツ販売で主導権を持っていたヤナセの影響力を削ぐために立ち上げた、ダイムラー日本系列の販売ネットワークだったが、現在でもメルセデスベンツ販売の主導力はヤナセが握ったままだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 2026年最新版スズキ『ジムニー』の映えホイール12選!ジムニー・ジムニーシエラ・ジムニーノマドを徹底攻略PR
  4. メルセデスベンツ、改良新型GLS発表 SUVのSクラスがさらなる高みへ
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る