【ホンダ・エディックス発表】ターゲットは団塊ジュニア

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ・エディックス発表】ターゲットは団塊ジュニア
【ホンダ・エディックス発表】ターゲットは団塊ジュニア 全 3 枚 拡大写真

ホンダから7日に発表された新型ミニバンの『エディックス』は、3人掛け2列シートで6人乗りという今までのミニバンとは違ったレイアウトを採用している。では、このようなレイアウトのミニバンを必要とする、ホンダが考えるターゲットユーザーは、どのような人になるのだろうか。

【画像全3枚】

エディックスの開発責任者、角田正明氏(本田技術研究所)は「エディックスのターゲットユーザーは、いわゆる団塊の世代と言われた50代後半の、ジュニア世代を想定しています。年代的には、おおよそ30代前半になると思いますが、この層は結婚して初めてのお子さんがいる方や、結婚後のヤングファミリーなどになると思います」と説明。

結婚や出産などファミリーが形成された直後には、両家の両親との交流も増え、多人数乗車ができるミニバンを欲する人は多い。角田氏はそのターゲットを団塊ジュニアという言葉を使って表現してくれたようだ。

また、サブターゲットとしては「今までミニバンに乗っていて、子供が成長したので、もう大きなミニバンは必要ないという人もターゲットとしています」とコメント。初代ホンダ『オデッセイ』発売から10年を迎えると、こういったユーザーも充分にターゲットとなりうるだろう。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る