【ホンダ・エディックス発表】ストリームよりほんわか

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ・エディックス発表】ストリームよりほんわか
【ホンダ・エディックス発表】ストリームよりほんわか 全 4 枚 拡大写真

箱形のミニバンに見せたくないとして、スポーティなスタイリング処理を施されたホンダ『エディックス』(7日発表)。ただ、走りでは、あくまでファミリカーなのだ。

【画像全4枚】

「走りでは『ストリーム』がスポーティで、エディックスは“ほんわか”したクルマです」と違いを説明するのは、シャシー開発を担当した本田技術研究所栃木研究所CO開発ブロックの、松岡宏哉研究員。「エディックスはトレッドが広いので、スポーティなチューニングの潜在的な可能性はありますが、今回は追求していません」という。

同じホンダのこのクラスでは、“7シータークーペ”を標榜するストリームがやはりスポーティなのだ。3列シートミニバンのストリームが「走り」、2列シートハッチバックのエディックスが「ファミリー」とは、ホンダならではの個性的な商品企画だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  5. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る