ホンダ、熊本製作所に汎用エンジン生産工場を新設

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ホンダは、熊本製作所に汎用エンジン生産のための新工場を建設すると発表した。8月1日に着工、2005年1月に稼動開始する予定。新工場は、浜松製作所で生産しているV-ツインエンジンや水冷エンジンなどを移管する予定。

新工場はエンジン組立、完成機組立などの工程をもち、部品から製品までの一貫した物流レイアウトや電気部品組立設備導入などにより、高効率な生産を目指す。また、新工場建設に合わせて鋳造工場での汎用エンジン加工ラインの増設も予定している。
 
投資額は新工場の建設、設備を含めて約13億円。
 
今回の計画で、船外機を除く汎用製品の生産は熊本製作所に集中される。新工場稼動後の熊本製作所での汎用エンジン生産能力は年間125万基、完成機生産能力20万台の工場となる。

《レスポンス編集部》

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