BMWがタンデムセレクション発表…“高速道路2人乗り解禁記念”

自動車 ニューモデル 新型車
BMWがタンデムセレクション発表…“高速道路2人乗り解禁記念”
BMWがタンデムセレクション発表…“高速道路2人乗り解禁記念” 全 2 枚 拡大写真

BMWジャパンは、『R1150T』にタンデム(2人乗り)でのツーリングに最適なトップケースなどの快適装備を装着した特別仕様モデル『R1150RTタンデム・セレクション』を9月1日から発売する。

【画像全2枚】

特別仕様モデルは、トップケースとパニアケースを装備し、2-3泊程度の宿泊に必要な荷物を搭載するのに充分なラゲッジスペースを確保した。とくに、トップケースを装備することで、ケースが後席のパッセンジャーの背もたれ代わりになり、タンデムツーリングに格好の装備としている。

自動二輪車は来年から高速道路の2人乗りが解禁されるため、これをにらんだモデルだ。

また、ブラックサファイアメタリックのボディカラーとし、パーシャル・インテグラル・ABSやラジオ、クローム仕上げのブレーキレバー及びクラッチレバーなどを装着した。

価格は215万2500円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る