【Air Navi長期レポート その2】この夏のステージアップ

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【Air Navi長期レポート その2】この夏のステージアップ
【Air Navi長期レポート その2】この夏のステージアップ 全 9 枚 拡大写真

通信によってサーバーとつながっていることで、常に最新データの下でカーナビ機能が利用できるのがカロッツェリア『Air Navi』だ。登場以来、すでに3年が経とうとしているが、今もなおカーナビとして色褪せず使うことができるのも、この地図データの更新、ならびに機能アップが大きな意味を持っているのだ。

【画像全9枚】

その更新は、毎月定期的にランドマークや地図上の表記を書き換えるレギュラー更新、ルート探索対象道路や検索データなどを書き換えるメジャー更新、そして新機能の追加や契約上の機能の変更などを更新するステージアップの三つに分けられる。

これらを定期的に更新することで、常に最新の地図データによるカーナビ機能が楽しめるのだ。そんな中、この6月から7月にかけてAir Naviは大幅な地図のレギュラー更新やメジャー更新、ステージアップを果たした。今回はその部分を中心にレポートしたい。

まず6月始めに実施されたのが、オービスライブのデータ更新だ。Air Naviでは2000円の料金を支払うことで全国のオービスポイントを収録したオービスデータをサーバーからダウンロードすることができた。これをダウンロードしておけば、オービスポイントに近づくと、その存在をアラームで案内してくれるのだ。

今回のダウンロードでは、全国599件(一般道365件、高速道234件)のオービス情報と、168件のネズミ捕り目撃ポイントの情報が最新版となって更新されている。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 続きを読む

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る