【パリモーターショー04】オペル・アストラクーペ、鮮烈デビュー

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー04】オペル・アストラクーペ、鮮烈デビュー
【パリモーターショー04】オペル・アストラクーペ、鮮烈デビュー 全 5 枚 拡大写真

GMヨーロッパでは、9月のパリモーターショーでオペル『アストラGTC』クーペをデビューさせる。3ドアクーペのアストラはベルギーで生産され、オプションとしてBピラーまで届くパノラマウィンドシールドも用意されている。

【画像全5枚】

GTCのデザインコンセプトは2003年のジュネーブモーターショーで発表され、好評をはくしたため市販計画が立てられた。

パワートレインは現行のアストラ5ドア、「キャラバン」モデルのものがそのまま提供されるが、トランスミッションにはスポーツドライブモードもオプションとして用意され、「イージトロニック・トランスミッション」によるアグレッシブなドライブ、マニュアル感覚の操作が楽しめるという。

発売は来年春からで、オペルによると年間に7万台の生産が可能。将来はアストラシリーズ全体の2割程度をこのGTCモデルにしたい、という。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る