【WRCラリージャパン】札内スーパーSS…大ジャンプ大会

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【WRCラリージャパン】札内スーパーSS…大ジャンプ大会
【WRCラリージャパン】札内スーパーSS…大ジャンプ大会 全 8 枚 拡大写真

5日、ラリージャパンも最終のレグ3となり、トップ3に動きはないものの、レグ3最初のSS21で奴田原(三菱)が、SS22ではデュバル(フォード)が相次いでリタイヤするなど、目が離せない状態。

【画像全8枚】

そんな中で、札内を使ったスーパーSS最後のSS24はデーステージとなった。ここは、収容2万5000人の特設スタンドが連日満員状態となる超人気ステージだ。

2台同時スタートでゴールの着順でどっちが速いかわかるし、最終ストレートでの競り合いはいやがうえでも盛り上がる。そして、最大の見所はなんといっても立体交差でのジャンプだ。

■WRCラリージャパン・SS24結果
順位:ドライバー
1:マルティン 1分32秒4
2:グロンホルム +0.5秒※
3:サインツ +1.4秒
4:ソルベルグ +1.5秒
5:ローブ +1.9秒
6:ロバンペラ +3.2秒
7:バンボルド +4.9秒
8:山内伸也 +6.6秒
※2位以下はトップとの差

この日SS24のベストはマルコ・マルティン(フォード)の1分32秒4。カルロス・サインツ(シトロエン)は、張り切りすぎたのか、コーナーでドリフトさせすぎて3日連続ベストならず、3位。

注目はゼッケン70・山内伸也選手の1分39秒0だ。これは総合タイムで8位。グループNトップだ。山内選手は、全日本ラリーで前人未到の6年連続チャンピオンに輝いた選手。

《中尾真二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る