ホンダ、世界戦略車フィットを中国で生産開始へ

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ホンダ、世界戦略車フィットを中国で生産開始へ
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ホンダは、中国の四輪車生産・販売の合弁会社広州本田汽車有限公司が、中国国内市場向けに小型車『フィット』の生産を開始し、22日から全国で販売すると発表した。

広州本田は、1999年3月の『アコード』の生産開始を皮切りに、『オデッセイ』、『フィットサルーン』を生産している。市場の主流はセダンだが、マイカー需要の拡大が見込まれるため、フィットサルーンに加え、5ドアハッチバックのフィットを追加、中間所得層を取り込んでいく。

フィットの中国生産は、日本、ブラジル、タイ、インドネシアに続いて世界で5番目となる。フィットは世界70カ国で販売しており、アコード、シビックに続いて『CR-V』に並ぶ世界戦略モデルで、発売から約3年3カ月で累計85万台以上販売している。

中国での価格は1.3リットルのMTが9万6800元から。

《レスポンス編集部》

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