ホンダ、インドネシアに二輪車の第3工場を建設へ

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ホンダは、インドネシアの二輪車生産・販売の合弁会社PTアストラホンダモーターが第3工場を建設すると発表した(8日)。

第3工場は、ジャカルタ市から南東に33kmに位置するブカシ市の工業地区で、生産能力は年産100万台、投資額は約110億円を見込んでおり、2005年10月の稼動を予定している。

ホンダは1971年からPTフェデラルモーターと技術提携し、インドネシアでの二輪車の生産を開始、2000年にはPTアストラインターナショナルと合弁で二輪車の部品製造、エンジンと車体の組立、卸販売の機能を集約した。

インドネシアは中国、インドに続いて3番目に大きい二輪車市場で、年々拡大する見通し。このため、ホンダは現在の200万台の生産能力を第3工場の建設で拡充する。

《レスポンス編集部》

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