三菱ふそう欠陥車問題、峠を越えた?…新車認可はストップ

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは15日、リコール対策について会見し、重大な事故に直結する「クラッチハウジング」の点検率が94.4%に達しと発表するとともに、恒久対策部品の準備が整ったとして部品交換をスタートさせた。

これまでは、破損が亀裂が見つかった場合、とりあえず新品に交換する暫定措置だったが、今後は強度が強いハウジングに替える。

車輪脱落のおそれがある「ハブ」についても、国土交通省が最新型ハブを「恒久対策部品」として認めており、とりあえず重大事故を引き起こす不具合の対策が峠を越えることになる。

ただ、国土交通省の審査が厳格化され、まだ認証がおりずに排ガス対策車が販売できない事態となっており、引き続き販売への影響が懸念される。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る