豊田紡織、アラコ、タカニチが広州に進出

自動車 ビジネス 企業動向

豊田紡織、アラコ、タカニチと中国の広州汽車グループの広州汽車零部件有限公司の4社は、合弁で中国広州市に自動車内装部品生産会社を設立したと発表した。

トヨタ自動車が広州で『カムリ』を合弁で現地生産するため、系列部品メーカーも進出する。

新会社は広州桜泰汽車飾件有限公司で、広州市南沙開発区に拠点を置き、自動車用シート、ドアトリム、成形天井などの自動車内装部品を生産する。豊田紡織とアラコ、タカニチの3社による合弁は、中国天津市の内装部品生産会社に次いで2社目となる。

新会社は資本金が1億6000万元で、4社が25%づつ対等出資する。2006年5月から生産開始する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る