豊田紡織、アラコ、タカニチが広州に進出

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豊田紡織、アラコ、タカニチと中国の広州汽車グループの広州汽車零部件有限公司の4社は、合弁で中国広州市に自動車内装部品生産会社を設立したと発表した。

トヨタ自動車が広州で『カムリ』を合弁で現地生産するため、系列部品メーカーも進出する。

新会社は広州桜泰汽車飾件有限公司で、広州市南沙開発区に拠点を置き、自動車用シート、ドアトリム、成形天井などの自動車内装部品を生産する。豊田紡織とアラコ、タカニチの3社による合弁は、中国天津市の内装部品生産会社に次いで2社目となる。

新会社は資本金が1億6000万元で、4社が25%づつ対等出資する。2006年5月から生産開始する予定。

《レスポンス編集部》

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