【日産 ムラーノ発表】SUVというより新種のセダン

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ムラーノ発表】SUVというより新種のセダン
【日産 ムラーノ発表】SUVというより新種のセダン 全 4 枚 拡大写真

高級クロスオーバーSUV」という触れ込みで登場した日産『ムラーノ』(2日発表・発売)。メーカーによれば「日産ならではの大胆なデザインと高いパフォーマンスを持って投入される自信作」なのだという。

【画像全4枚】

RVブームは過去のものとなり、オフロードでの走破性の高さを魅力に掲げた本格SUVの市場が激減した現在、SUVの存在意義は曖昧になってしまっている。乗用車のプラットフォームをベースに開発した、いわゆる「ライトクロカン」もミニバンにシェアを奪われている状況だ。

しかし乗用SUVの中で、きわめてセダン的なキャラクターを持つ高級モデルは比較的堅調であり、特にトヨタ『ハリアー』はアメリカでも日本でも「ちょっと趣の違った乗用車」として受け入れられ、順調な販売を続けている。ムラーノはまさに、その市場に向けて投入されたモデルだといえる。

普通のセダンじゃ物足りないけれども典型的なSUVには抵抗があり、ミニバンのような無駄な空間はいらないけれどもセダンと同等の利便性は欲しい、ムラーノはそういう声に応える「スペシャリティ・セダン」だ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る