【パリモーターショー04】三菱 コルトCZT…Tはターボ

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー04】三菱 コルトCZT…Tはターボ
【パリモーターショー04】三菱 コルトCZT…Tはターボ 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車が、パリモーターショー(9月23日−10月10日)で世界初披露した、同社の“スポーティDNA”を反映したもう1車種は、最高出力150PSのターボ付きエンジンを搭載した『コルトCZT』。

【画像全2枚】

コルトCZTは、「コルトCZ3」をベースに、1.5リットルDOHC16バルブ・ターボチャージャー付きエンジン(150PS/210Nm)を搭載し、コンパクトカーとしてはトップクラスの加速性能(0-100km/h:8秒)、最高速度(210km/h)を得ている。

三菱自動車では、欧州の走行状況下でもストレスを感じさせない走りを実現し、若者の心を強烈にとらえる、としている。CZ3と同様CZTも日本導入計画は現時点ではない。

数は少なくともコンパクトなスポーティカーをほしがるユーザーは日本にもいるだろうから、限定数を輸入販売してみたらどうだろうか。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る