【トヨタ アイシス発表】「充電制御」ってなんだ?

エコカー 燃費
【トヨタ アイシス発表】「充電制御」ってなんだ?
【トヨタ アイシス発表】「充電制御」ってなんだ? 全 4 枚 拡大写真

トヨタ『アイシス』(28日発表・発売)のカタログを見ていたら、スペック表の「主要燃費向上対策」の欄にあった「充電制御」という文字が気になった。

【画像全4枚】

アイシスでは2.0リットルモデルのみに採用されているこのギミック、調べてみたら『エスティマ』や『イプサム』など何車種かに採用されていることがわかったが、充電制御っていったいなんだ?

アイシスの発表会場にいたトヨタ関係者数名に取材してみたが、「充電制御」について精通している関係者はいなかった。

わかったことは、(1)オルタネータによる発電に制御を加えることで、燃費を向上させようとするシステムであること、(2)加速時には極力発電を休止し、エンジンパワーのロスを減らす、(3)減速の時は積極的に発電してエネルギーを有効活用する、ということ。

エンジンパワーのロスを減らすことで、アクセル開度を抑えて燃費を向上するという考え方らしい。機械的に作動するわけではなく電子的なプログラムで制御しているようだ。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る