【日産 ティーダ発表】100万台増産のカギ

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ティーダ発表】100万台増産のカギ
【日産 ティーダ発表】100万台増産のカギ 全 3 枚 拡大写真

30日、日産から発売された新型コンパクトカー『ティーダ』。新型車発表会の会場で、カルロス・ゴーン社長は「今日からお客様にとって、コンパクトカー選びの魅力的な選択肢が、増えることになります。それがティーダです」と紹介。

【画像全3枚】

「ティーダは日本のエントリーレベルのセグメントを拡大するのみならず拡充するクルマ。ティーダは手頃な価格で高級感を求める顧客に理想的なクルマ。ティーダが月販5000台の販売台数を完全に達成し、100万台増産という目標のコミットメントに寄与することに期待します」

ティーダは日産が掲げる中期計画「日産180」の最重要項目となる、100万台増産の対象期間開始となる10月1日の前日に発表されたクルマだけあり、日産の思い入れも強いようだ。

ティーダは日本のみならず、今後は欧州やアジア諸国での販売も計画しており、日産のグローバル戦略のなかでもカギとなるクルマだ。日産が下期に投入する6車種の中で、ティーダは、最も台数的には販売を伸ばすクルマだろう。「日産180」のコミットメントはティーダの売れ行きにかかっているに違いない。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  5. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る