【日産 ティーダ発表】我々はカテゴリー・クリエーターである

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ティーダ発表】我々はカテゴリー・クリエーターである
【日産 ティーダ発表】我々はカテゴリー・クリエーターである 全 4 枚 拡大写真

9月30日発表、発売が開始された日産『ティーダ』は、「カテゴリー・クリエーター」としての日産が提案する全く新しい価値を持つコンパクトカーだ。

【画像全4枚】

日産マーケティング本部マーケティング・ダイレクターの貴田晃氏曰く、「我々はカテゴリー・クリエーターでありたい」と語る。「サイズやカタチというアイデンティティだけでなく、道具的なクルマを求めるお客様のために」と。

ティーダに与えられた個性は「インテリアの質感の高さ」というもの。それは『ティアナ』で日産が立ち上げた「モダンリビング」の考えによるものである。華美なきらびやかさではない本質的な「上質」さがインテリアに施されている。

また、17年ぶりの新開発エンジン、オールアルミの「HR15DE」エンジンを搭載し、実用域から高速でも不安感を払拭する走りを両立させ、走りに関しても欧州車に負けない、と語る。

貴田晃氏は「ティーダの予約活動で、メインターゲット以外に、20代30代の若いお客様を獲得することが出来ている。ティーダのもつ考えが年齢に関係なく受け入れられていると感じている」と語った。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る