【パリモーターショー04】日産 トーンのサンルーフ

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー04】日産 トーンのサンルーフ
【パリモーターショー04】日産 トーンのサンルーフ 全 4 枚 拡大写真

冬が長く、明るい陽射しが貴重なヨーロッパでは、サンルーフの需要も大きい。日産がパリモーターショーで発表したコンセプトカー『トーン』に採用された「ツイン・グラス・ストリップ」は、前後方向に長く2本のガラスルーフを配置。

【画像全4枚】

前後4名の乗員全員のちょうど頭上あたりに日光が差し込み、明るい開放感をもたらしている。日差しが強い際にはロール式のシェードで調整する仕組みだ。

デザイナーの豊田氏は、「トーンはあくまでもコンセプトカーで、すべてが市販モデルに反映するかどうかは、現時点では未定」と言っていたものの、このグラスルーフは北米仕様のミニバン『クエスト』でも実用化されていること、強度や重量増加等の諸問題がクリアされていることなどを考えると、このまま市販化される可能性は大きい。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. SDVシフトが問う日本自動車産業の勝ち筋とは…ナカニシ自動車産業リサーチ 中西孝樹氏[インタビュー]
  4. 『プレリュード』新型ベース、ARTA新マシンがカラーリング発表…2026 SUPER GT参戦へ
  5. 【VW ID.4 新型試乗】BEVで「操る楽しみ」や「所有欲」を満たすことはできるか…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る