ドライブレコーダー普及に向け実験開始

エコカー 燃費

国土交通省は13日、事故時の映像やデータを記録する「ドライブレコーダー」の普及をにらんだ実証実験を行うと発表した。

所管の自動車運送業(タクシーやトラックなど)向けに導入するため、約220台について事故防止効果や事故記録保存の効果(事故処理の効率化など)などに関するデータを収集する。

装置は日本自動車研究所(JARI)が開発したもの。GPSによる車両位置情報や速度、運転操作(ウィンカーやストップランプの動作状態)などを記録し、衝撃を感知すると前後15秒のデータを保存する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  3. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  4. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  5. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る