メキシコGPが2006年より復活へ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

12年間F1カレンダーから姿を消していたメキシコGPが2006年から復活する方針が明らかになった。プロモーター側スポークスマンのルイス・シルヴェイラは、「F1中枢との交渉は2004年10月7日を持って合意に達した」とコメント。

セパン、上海と同様、ドイツ人建築家のヘルマン・ティルケによる新トラックがカンクン国際空港近郊に建設され、工事は来年1月から着工されるという。トラックレイアウトには、メキシコのイニシャルである『M』の形がデザインされる模様。

メキシコGPプロモーター側は、2006年10月のグランプリ開催を目指しているが、バーニー・エクレストン率いるFOMの見解によると2007年からの開催が濃厚とのこと。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  4. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る