ユピテルからレーザー&レーダー探知機スーパーキャット2026年モデル『YK-3200』が新発売。特定カー用品量販店モデルで価格はオープン。販売開始は4月下旬より。
【画像】ユピテルのレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル
「YK-3200」はアンテナ部と本体部を分離できる2ピースセパレートタイプで、最大の特徴は、誤警報の大幅な削減にある。一部の車両や自動販売機のセンサーが取締電波と同じ周波数を使っているため、これまでは無関係な場所でも警報が鳴ってしまうことがあった。2026年モデルでは受信した電波から誤警報源特有の信号を検出する技術を新たに搭載し、従来モデルと比較して誤警報を最大95%低減した(Kバンドにおける自社調べ)。
また、新機能「セーフティモード」も追加された。走行速度が制限速度内(制限速度-5km/h未満)の場合、レーザーおよびレーダーの受信警報を自動でオフにする機能で、不要な警報によるわずらわしさを解消する。
すべての取締機に完全対応
取締機への対応面では、LSM/MSSSに加え、最新のレーダー取締機JMA-600(NTG-962)、520、401の識別と警報に対応。2026年1月時点で国内稼働中のすべての移動式取締機に完全対応している。
2026年9月から生活道路の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられることを受け、全国の一般道・高速道の制限速度を画面に表示する機能も搭載した。
そのほかの新機能として、ゲリラ豪雨時の冠水エリア告知、避難場所情報の表示、「みちびき7機体制」への受信対応(受信対応衛星数122基)、2025年秋版の最新地図データ収録などを搭載する。ディスプレイは業界最大級の4.0インチIPS液晶を採用し、解像度は従来モデルの4倍となるWVGA画質に向上した。
付属のダッシュボード取付け用ブラケット(YK-3200)ユピテルのスーパーキャット2026モデルは、3月下旬に発売されたワンボディタイプの「YK-2200」(カー用品量販店専売モデル)・「SK-2200」(一般販売モデル)とあわせて3モデルでの販売体制となった。




