排ガスで動くNOx分解システム…三元触媒はもう古い!? 

エコカー 燃費
排ガスで動くNOx分解システム…三元触媒はもう古い!? 
排ガスで動くNOx分解システム…三元触媒はもう古い!?  全 1 枚 拡大写真

経産省系の研究機関、産業技術総合研究所は10日、排ガス中の熱を利用して発電する熱電変換モジュールと、排ガス中のNOxを電気分解するセラミックスリアクター(反応装置)を開発したと発表した。

現在、主流の三元触媒は、リーンバーン(希薄燃焼)など燃費を上げれば上げるほど、排ガス中の酸素濃度が濃くなるためにNOx浄化性能が落ちるというが、NOxを直接、電気分解するリアクターならそうした問題はない。

作動に必要な電力は熱電変換モジュールから供給することで、シンプルで効率的なNOx浄化装置が実現するという。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  2. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  3. 日産『ルークス』、仲里依紗プロデュース「RE.」とコラボイベント開催…銀座で限定アイテム販売
  4. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  5. BMW『3シリーズ』が初めてEVに、新型『i3』発表…ノイエクラッセ第2弾は航続900km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る