レッドブル、ジャガーを買収

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オーストリアの飲料メーカー、レッドブルがジャガー・レーシングを買収。『レッドブル・レーシング』と名称を変え、2005年からチームを引き継ぐことが正式に発表された。

レッドブルの創設者にしてCEOを務めるディートリッヒ・マテシッツは「レッドブルはビジネスとしても成功を収めている傍ら、F1を始めとするモータースポーツに10年以上に渡って深い関わりを持ってきた。この発表が出来ることを心から喜んでいる。F1レースチームのオーナーを務めるという決断はレッドブルにとってもビジネスセンスに叶ったものだ」とコメント。

引き続きチーム代表を務めることになった元ジャガーのトニー・パーネルは次のように喜びを語った。「ミルトンキーンズにある我らのチームにとってこれ以上の結果はない。最初はスポンサーとして、次はオーナーとしてレッドブルと深く理解を深めてきた。みなぎるエネルギー、高いモチベーション、確固たる決意。そのすべてを彼らは持っている」

「デビッド・ピッチフォースを始めとするチームは過去2年間で多くの尊敬を勝ち取ってきた。彼らの懸命な努力が今回の素晴らしい機会につながったんだ。これで不確かな期間は終わり。これは最高のニュースだ!」

エンジンも引き続きコスワースの最新バージョンを使用するとのこと。ドライバーについては未定。

《編集部》

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