安全・環境で初の世界統一基準

エコカー 燃費

国連欧州経済委員会の自動車基準調査世界フォーラム(WP29)は18日、自動車の安全・環境に関する初めての世界統一の技術基準を策定した。

世界技術基準(GTR、Global Technical Regulations)が適用される部品については、一つの国で認証を取得すれば他国でも販売できるようになる。

今回、世界基準が決まったのは自動車のドアの掛け金(ロック、ラッチ)とちょうつがいなど保持部品の2つの部品に関する基準。衝突時にドアが開いて乗員が外に投げ出されないよう、強度や試験方法を定めた。

同フォーラムではこれら2部品に続いて、窓ガラスや歩行者保護などに関する世界基準を策定する作業を続ける。同フォーラムには日本、米国、欧州連合が参加している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る