ゴーン日産社長「購買政策は変えない」

自動車 ビジネス 企業動向
ゴーン日産社長「購買政策は変えない」
ゴーン日産社長「購買政策は変えない」 全 1 枚 拡大写真

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は2日の会見で、鋼材不足によって3工場が生産停止に追い込まれたことに関連して「サプライヤーを絞り込んだ、これまでの購買政策を変えることはない」と強調した。

今回の日産の生産停止は、2000年以降、鋼材の調達先を絞り込んだことが影響している。ゴーン社長はこれについて「サプライヤーを絞り込むことで、お互いウィン-ウィンの関係が構築できた」と指摘。

購買コストは過去5年間で「33%削減され、金額では1兆円の節約に相当する」と説明した。そのうえで、ゴーン社長は減産での「供給不足による販売減少の影響は60億円くらい」とし、1兆円の効果と比較すれば軽微との見解を示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る