二輪車向けETC車載器の供給者を公募

自動車 テクノロジー ITS

2005年4月から二輪車のETCの試行運用の実施が予定されており、ETC車載器の調達について、供給者(車載機メーカー)を公募する旨、道路新産業開発機構より発表があった。

それによると、試行運用に調達される二輪車用ETC車載器は5000台程度。つまり試験運用は5000台規模で行なわれるわけだ。

東京都築地にある道路新産業開発機構で公募要項を交付する。交付期間は公告の日(1月31日)から2月15日までの間で、時間は10時から12時、13時から16時まで。申込書の提出期限は15日の16時となっている。

公募に関する説明会は2月3日14時から15時まで道路新産業開発機構で行われる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る