自動車リサイクル料金、設定ミスで取り過ぎ!!

エコカー 燃費

自動車リサイクル法が1月から本格施行されたが、自動車メーカーと輸入車業者がリサイクル料金を取りすぎたり、取り損なっていたことが明らかになった。

自動車リサイクル法では、メーカーや輸入業者がエアバッグの数やエアコンの装着・未装着などによって設定しているリサイクル料金を自動車ユーザーが負担しなければならない制度で、今年1月から新車を購入するユーザーが負担しなければならない。2月からは既存車のユーザーが車検時に支払う。

リサイクル料金の設定にミスが発覚したのは、エアバッグ数の勘違いやディーラーオプションでのエアコンの装着などが原因。これによって料金を取りすぎたり、徴収不足となったケースがあった。

これまでに過徴収が3000台、徴収不足が2500台あった。料金の設定ミスは約266万台あった。

メーカーや輸入業者は過徴収はユーザーに返金し、料金不足はメーカーが負担するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る