自動車リサイクル、御難続き

エコカー 燃費

自動車リサイクル、御難続き

1月1日からスタートした自動車リサイクル法。このほど、輸入車を含む自動車メーカー15社分のリサイクル料金の間違いが発覚。本来の料金より多く徴収してしまった分が3000台、逆に少なかった例が2500台あるという。

このうち多く徴収したケースについて、各社はユーザーに返金する方針だが、少なかったケースについては「制度上、手続きが煩雑になる」(トヨタ自動車)として、メーカー各社が負担するという。

また、自動車リサイクル促進センターのコンタクトセンターには、整備工場などから、リサイクル料金の預託やパソコンの使い方などをめぐって電話が殺到し、つながりにくい状況が続いている。

実務をになう整備業界では「全然つながらない」という不満が高まっており、センターでは対策を検討している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る