【シカゴモーターショー05】新型 シビック の正式発表はSEMA

自動車 ニューモデル モーターショー
【シカゴモーターショー05】新型 シビック の正式発表はSEMA
【シカゴモーターショー05】新型 シビック の正式発表はSEMA 全 4 枚 拡大写真

米国ホンダはシカゴモーターショーで、今秋発売になる2006年モデルの北米『シビック』のラインナップを発表した。 先行コンセプト『シビックSiコンセプト』が登場し、注目を集める「Siクーペ」は今秋のSEMAショーで正式発表される。

【画像全4枚】

06年型シビックはSiクーペに加え、4ドアセダン、2ドアクーペ、ハイブリッド、そして天然ガス仕様の「GX」の5タイプのラインナップとなる。

アメリカ向けシビックのイメージリーダーともいえるSiが、よりスポーティな路線へと向かう中、4ドアもこの流れを汲んだテイストとなるようだ。

Siの正式発表の場となるSEMA(スペシャリティ・イクイップメント・マーケット・アソシエーション)ショーは、11月にラスベガスで行われるアフターマーケットパーツの見本市。今年のSEMAショーで、ホンダは日本メーカーとしては初めて「自動車メーカー・オブ・ザ・ショー」としてショーのスポンサーメーカーを引き受けることになった。 

もともとスポーツコンパクトセグメントの中心的な存在の歴代シビックは、財布の軽い若者向けのチューニングマシンのベースとしても格好の車両とされてきた。SEMAによれば、ホンダとアキュラ車に関した製品は「コンパクト・パフォーマンス・マーケット」で40%を占めるという。

今年のSEMAショーでは、Siクーペが会場のセンターステージに展示されることになっているが、事前に各チューナーに配られるSiをベースにした改造マシンもめじろ押しとなりそうだ。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
  5. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る