【ジュネーブモーターショー05】マツダ ロードスター、2.0リットル&6AT

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー05】マツダ ロードスター、2.0リットル&6AT
【ジュネーブモーターショー05】マツダ ロードスター、2.0リットル&6AT 全 5 枚 拡大写真

マツダは2月28日、3月1日から開催される第75回ジュネーブモーターショーに、新型『MX-5』/日本名『ロードスター』を出品すると発表、写真(偽装なし)をリリースした。 

【画像全5枚】

新型MX-5/ロードスターは、「『人馬一体』の走りと『Lots of Fun』の継承と進化」を商品コンセプトに、ライトウェイトオープンスポーツを走らせる明快な 「ファン/楽しさ」 の創造を最大の目標に掲げた。 

スポーツドライビングからデイリーユースまで、あらゆる走行シーンで誰もが享受できる楽しさをつくり込むことに注力し、コンパクトながらも力強いエンジンで軽量化された車体を操る理想的なダイナミックバランスの実現をめざした。

エンジンは新開発2.0リットル「MZR」エンジン(118kW/160PS)を搭載、欧州市場には1.8リットルモデル(93kW/126PS)もラインアップする。トランスミッションはやはり新開発の6MTを全市場に導入。5MT、6ATも用意される。

新型MX-5/ロードスターは、05年後半に世界各国で販売を開始する予定。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る