【ジュネーブモーターショー05】コルトCC…日本に持って行ける

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー05】コルトCC…日本に持って行ける
【ジュネーブモーターショー05】コルトCC…日本に持って行ける 全 1 枚 拡大写真

三菱とピニンファリーナは、97年の『パジェロ・ピニン』以来8年近い付き合い。三菱自動車『コルト・クーペ・カブリオレ・コンセプト』では、2+2のシートアレンジで、ボンネットを持たないコルトのオープントップ化ということで、長いリアデッキが付けられている。

複雑な構造でトランクリッド内に収納されるハードトップは、ピニンファリーナの子会社でメルセデスベンツ『SLK』などのトップを造ったベバスト社のもの。

コルト・クーペカブリオレ量産型は欧州専用モデル。左右ハンドルを用意しており、展示車両は右ハンドルで「基本的にこのままでも日本に持って行ける」とのことだが、残念ながら現時点での日本導入予定はない。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る