【ジュネーブモーターショー05】トヨタブースはダンステリア…アイゴ

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー05】トヨタブースはダンステリア…アイゴ
【ジュネーブモーターショー05】トヨタブースはダンステリア…アイゴ 全 3 枚 拡大写真

ショー会場に響き渡る、大音量のダンス・ミュージック。ヨーロッパの若者たちへブランドをアピールしたいトヨタが、話題のニューモデル『アイゴ』をDJブースに変身させたのだ。

【画像全3枚】

ベーシックなエントリーモデルをDJブースにカスタマイズした背景には、ポップカルチャーそのものを体現することで、若者たちがクルマに興味を持たなくともトヨタの名前を知ってもらえればいい、という狙いがあるようだ。

若者が興味を引かれる話題を提供しつづけることで、いつかクルマを買う必要が生じたときには自然とトヨタの名前が頭に思い浮かぶように、との思惑だろう。

実は昨年のSEMAショーではサイオン『xB』、東京モーターショーでは『ハイエース』にアイゴDJと同様のカスタマイズを施しており、派手な見た目とは裏腹の、緻密で一貫性のあるPR戦略を感じさせる。

トヨタは世界中の若者市場を本気で狙っているのだ。日本でも「トヨタはオヤジグルマ」などという陰口が過去のものとなるかもしれない。

(シンディ・ローパー、知ってます?)

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る