【リコール】ホンダ HR-V、窓開けたらドアも開く!?

エコカー 燃費

ホンダは『HR-V』の乗車装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は99年7月から05年3月までに生産した4万5859台。

これらのクルマでは、後部左右ドアの開き具合の調整作業要領指示が不適切で、販売店などにおいてドアの開き具合の調整を行った際、ドア外側ハンドルに組みつけてあるブッシュを再使用したものがある。

使用を続けると、ブッシュが破損してドア外側ハンドルとドアロック本体と結合するロッドが抜け、走行中に窓ガラスを下げると抜けたロッドがガラスに押されてドアが開くおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る