政府公用車の低公害化が完了…小泉首相もご満悦

エコカー 燃費

環境省は29日、政府の一般公用車における低公害車の導入状況をまとめた。

平成15年度(2003年度)は1676台、16年度見込みは1136台となっており、今月末までに中央省庁が持つ一般公用車(通常の行政事務の用に供する、定員10人以下の普通車または小型車。燃料電池車などリース契約分はのぞく購入分)、4353台のすべてが低公害車に切り替わる見通しとなった。

小泉首相が目指した「平成14年度から3年で政府公用車を低公害車にする」という方針は達成できる見通しとなったが、新規建設を止められなかった道路公団改革や、国家資格を設ける郵政改革など、重要な仕事は軒並み骨抜きとも声も……。

《編集部》

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