【東京モーターサイクルショー05】動研BMWの タッチダウン

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターサイクルショー05】動研BMWの タッチダウン
【東京モーターサイクルショー05】動研BMWの タッチダウン 全 4 枚 拡大写真

モーターサイクル関連の技術開発および輸入販売を手がける動研は、4月1日からの東京モーターサイクルショーで、背の低い人が大型モーターサイクルに乗車する際の補助具、『タッチダウン』を展示する。

【画像全4枚】

BMW『K1200LT』に装備されたタッチダウンは、ありていにいうと収納式の補助輪だ。停止状態から速度が10km/h以上になると引き上げられ、停止するときは速度が同じく10km/h以下になると展開する。

輸入モーターサイクルはシート位置の高い大型車両が多く、一般的な日本人の体型でも乗れるように、また、軽度のハンディキャップをもつ人にも乗れるようにと開発された。

タッチダウン(着陸)という名称の通り、飛行機のランディングギア(車輪)をイメージした製品になっており、「補助輪」と言葉から連想されるマイナーなイメージを払拭することをめざしている。

東京モーターサイクルショー2005は、4月1日から3日まで、東京臨海新都心、東京ビッグサイトで催される。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る