ショーの主役はファッション? それとも『MINI XXL』?

自動車 ニューモデル 新型車
ショーの主役はファッション? それとも『MINI XXL』?
ショーの主役はファッション? それとも『MINI XXL』? 全 5 枚 拡大写真

常識や前例にはこだわらず、一風変わった場所で、立体的な表現を伴うショーを得意とするアパレルブランド『シアタープロダクツ』(http://theatreproducts.co.jp/)の主催するフッションショーにゲスト出演することになった『MINI XXL』。

【画像全5枚】

ファッションショーと巨大なクルマをどのように絡めるのかが注目されたが、会場となったのは東京都新宿区の国立競技場。最新のファッションとは対極に位置するであろう場が選ばれた。このあたりにもシアタープロダクツの「一風変わった場所選び」が発揮されているのかもしれない。

演出効果もあり、ショーは日没を待って30分押しでスタート。モデルがウォークしていく通路をHIDの青白い光を輝かせながらMINI XXLはゆっくりと進んでいく。普段のショーではモデル(来場者に見せるべきファッション)が主役だが、この日はスペシャルゲスト扱いのXXLがショーの中心となる。

MINI XXLはショーの進行に合わせて花道を2回進行。モデルがクルマから降りてくるという演出もみられた。

非常に大きな車体だけに「ちゃんと曲がれるのか?」という心配もあったが、意外にも小回りは効くようで、逆ハンドルを切ることなく柱の間をスパッと曲がっていったのが印象的だった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  2. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  3. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  4. 大阪府警にBMWが「青バイ」納入、スカイブルー隊として“ひったくり”や車上ねらい対策へ
  5. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る