佐川急便、夜間専用機による航空貨物会社を設立

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佐川急便は19日、専用機により夜間の貨物輸送を行う新会社「ギャラクシーエアラインズ」を設立したと発表した。深夜の時間帯を利用しトラック便並みの値段で貨物輸送を行う。

新会社は同社が100%出資し資本金3億円で設立した。今後、第3者割り当て増資により資本金50億円に引き上げる。2006年6月から運行を開始する。

当面はエアバス「A300」の貨物機1機で羽田と新千歳、北九州、那覇をつなぐ3路線の運行を計画している。

《編集部》

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