放火でバイク18台が全焼

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18日、神奈川県藤沢市内のマンション敷地内にある駐輪場で、止めてあったバイク18台が炎上する事件が起きた。警察では放火の疑いがあるとして捜査を開始している。

神奈川県警・藤沢署によると、事件が起きたのは18日の午前4時ごろ、藤沢市大庭付近にあるマンション敷地内の駐輪場に止めてあったバイク1台から火が出ているのを、新分配達に訪れた女性が発見。警察に通報した。

燃料タンクに延焼し、これが爆発したことで他のバイクにも次々と引火。約30分ほどで駐輪場に止めてあったバイク18台が全焼する被害を出した。マンションそのものには延焼は無く、住民にケガ人は出なかった。

警察では出火の原因を調べているが、現場には火気が無いことから、警察では何者かが駐輪場に侵入し、放火した可能性が高いと見て、現住建造物放火の容疑で捜査を開始している。

《石田真一》

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