東名・富士川SA、遠州豊田PAにてスマートIC社会実験を再開

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富士川SAスマートIC社会実験協議会と遠州豊田PAスマートIC社会実験協議会は、それぞれ東名高速道路・富士川SA、遠州豊田PAにてスマートIC社会実験を5月21日から再開した。

富士川SAスマートICは東京方面への入口、遠州豊田PAスマートICは名古屋方面への入口をそれぞれ設置している。

期間は5月21日−8月31日。運用時間は6:00−20:00。対象車種は、富士川SAがETC車載器搭載の全車種、遠州豊田PAはETC車載器搭載の軽自動車、普通車、中型車のみとなる。利用時には他のスマートICと同様に、ゲート前で一旦停止が必要。

前回は、1月11日から3月25日まで実施した。その結果、遠州豊田PAではスマートICを利用することで従来の渋滞ポイントを回避でき、所要時間が約13−16分短縮できるなどの効果が見受けられた。また、アンケート回答中約62%ものドライバーがスマートICを時間短縮の手段として用いたとしている。

富士川SAでも約5−28分の短縮、アンケート回答中約39%のドライバーがスマートICを時間短縮の手段として用いたとしている。

今回の期間には、夏休みの期間が約1カ月半あり、その期間での利用者の動向や所要時間の変化を実験できる。

《編集部》

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