ポルシェ ケイマンS、その姿を現す

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ ケイマンS、その姿を現す
ポルシェ ケイマンS、その姿を現す 全 3 枚 拡大写真

ポルシェは23日、新型ミッドシップ・2シータークーペの『ケイマンS』の写真を発表した。『ボクスター』をベースに開発され、販売価格も『911カレラ』と「ボクスターS」との間に設定する予定だ。

【画像全3枚】

エンジンは新開発3.4リットル6気筒“ボクサー”。最高出力295bhp/217kW。最高速度は275km/h。MT仕様の0-100km/h加速は5.4秒と発表されている。

トランスミッションは6速マニュアル。ボクスターSのものより当然進化している。5速ティプトロニックSオートマチックはオプション。これにはマニュアル・ギアシフト・トグルボタンがステアリングホイールにつく。こちらもケイマンS向けにリファインされたという。

PASM:ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメントもオプション設定。路面状況に応じて自動的に車高を10mm低くし、サスペンションのレスポンス特性も制御するというもの。さらにドライバーは、センターコンソールのボタンで「ノーマル」か「スポーツ」の2モードから制御プログラムを選べる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. 春でも油断禁物! 不意のバッテリー上がりに対策を…ジャンプスターター[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る