【スバル・レガシィ一部改良 詳報】 ツーリングワゴン&B4に“B-SPORT”を設定

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【スバル・レガシィ一部改良 詳報】 ツーリングワゴン&B4に“B-SPORT”を設定
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スバル『レガシィ』世界累計生産台数300万台を記念して、ツーリングワゴンとB4に魅力的な装備を追加した特別仕様車「B-SPORT」が設定された。

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「B-SPORT」はNA2リッターエンジンを搭載する、SOHCの2.0iとDOHCの2.0Rをベースに、エレクトロ ルミネセントメーターや、運転席パワーシート、MOMO製本革巻きステアリングホイールを特別装備している。

さらに2.0GTなどの5速AT車に標準装備の、ATのステアリングスイッチを「B-SPORT」には4速ATながら特別装備している。また、アウトバックの2.5iをベースとし、「B-SPORT」同様の装備を追加した、アウトバック「2.5i S-style」も同時にラインアップされた。

レガシィの開発責任者を務めるスバル商品企画本部プロジェクトゼネラルマネージャーの増田年男さんは、「レガシィには導入当時から、2.0iや2.0Rに装備を充実したモデルが欲しいという声がありました。今回はそのリクエストに答えて、B-SPORTならびにアウトバックにS-styleを設定いたしました」とコメント。

価格はベース車に比べて、プラス5万1500円と、追加装備の割にはお求め安い設定となっている。とくに2.0i B-SPORTにはHIDヘッドランプや、MD+6連装インダッシュCD付チューナーのレガシィプレミアムサウンドシステムも特別装備されるので、よりお買い得感が高い。(つづく)

《岡島裕二》

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