【アストンマーティン V8ヴァンテージ 日本発表】理想的なコスト負担

自動車 ニューモデル 新型車
【アストンマーティン V8ヴァンテージ 日本発表】理想的なコスト負担
【アストンマーティン V8ヴァンテージ 日本発表】理想的なコスト負担 全 2 枚 拡大写真

アストンマーティン(アストンマーチン)『V8ヴァンテージ』の開発で、パフォーマンスやデザインの美しさと並んで重視されたファクターに「オーナーシップにおける理想的なレベルのコスト負担」がある。

【画像全2枚】

平たく言えば、維持費を常識的レベルに抑制できるクルマ作りをするということだ。『V8ヴァンテージ』は性能の高さばかりでなく、耐久性や信頼性でもある程度“普通に”所有することができることを目標に開発され、それは達成されたという。

耐久性を高めるため、入念かつ膨大なテストプログラムをこなした。ニュルブルクリンクサーキットにおいては8000kmの走行テスト、ナルドサーキットでは6万kmにおよぶ250km/h以上の連続高速巡航テスト、さらには最高気温48度に達する中東のドバイでも2万km以上の走行テストを行ったという。

これらはタフなテストの例だが、過酷な条件下でも十分に実用性を確保できることが確認されたという。

V8ヴァンテージ:6月30日に日本発表・発売。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る