トヨタ ランドクルーザー プラドを一部改良、新型エンジン

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『ランドクルーザー・プラド』を一部改良して8月5日から発売する。

今回の一部改良では、グレードの「TX」、「TZ」に、新型のV型6気筒4.0リットルガソリンエンジンの「1GR-FE」を搭載するとともに、AI(人工知能)SHIFT制御を備えた5スーパーECTを採用し、低燃費とよりスムーズで快適な走行の実現を図った。

ガソリン車は国土交通省の低排出ガス車認定制度での2005年基準排出ガス50%低減レベルを取得し、1GR-FEエンジン搭載の車両重量2020kg以上の車両は2010年度燃費基準を達成した。

また、外板色に、ライトブルーメタリック、ベージュメタリック、ダークブルーマイカを新たに設定した。

価格はTZが394万8000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る