人気の ソルスティス に早くもクーペ登場宣言

自動車 ニューモデル 新型車
人気の ソルスティス に早くもクーペ登場宣言
人気の ソルスティス に早くもクーペ登場宣言 全 1 枚 拡大写真

発売開始前にインターネットによる予約がすでに9000件を超え、GMとしては久々のヒットになりそうな予感のポンティアック『ソルスティス』。2シーターのロードスターで2万ドルを切るベースプライスも魅力となっている。

9月に予定されている発売に先駆け、GMの副会長、ボブ・ラッツ氏は早くも「勝利宣言」とも取れる発言を披露。「数年以内に、ロードスターよりさらに1000ドル近く安い価格でクーペも発売する」というのである。

ソルスティスはGMが新たに開発した「カッパ」プラットホームで作られており、2006年には同じプラットホームを使用したサターン『スカイ・コンバーチブル』も登場の予定。GMではこのカッパに大きな期待をかけている。

GMに対しては「次々に新しいモデルを投入し過ぎている」という批判がある一方、カッパが小型スポーツカーのプラットフォームとして安価で性能の良い車を生み出せば、大きな成功をもたらす可能性もある。月産1500台が予定されているソルスティスの売れ行きが、指標となりそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る