MAXWIN×MUFUは、バイク用ドライブレコーダー「MF-V40シリーズ」の取り扱いを全国の南海部品店舗で開始した。全国のライダーは南海部品の店舗で実際に製品を確認しながら購入できるようになる。
近年、バイク利用者の安全意識の高まりに伴い、走行中の映像を記録できるバイク用ドライブレコーダーへの注目が高まっており、ツーリング中の記録や事故発生時の状況確認など、需要が拡大している。
◆スマートセンサーで録画忘れを防止
「MF-V40シリーズ」は独自開発の「スマートセンサー」を搭載。ドライブレコーダー本体をマウントに装着すると自動で電源がオンになり録画を開始し、外すと電源オフになり録画が終了する。物理ボタンがなく、録画忘れを防ぐことができる。
また、約3分間放置すると自動的に電源オフになり、ヘルメットを持ち上げると自動で電源オンになる仕組みで、余分なバッテリー消費を抑える設計だ。
MAXWINのバイク用ドラレコ「MF-V40」
MAXWINのバイク用ドラレコ「MF-V40」500万画素CMOSセンサーカメラを採用し、広角160度で前後2K画質の録画に対応する。
4000mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、満充電時は前後2カメラの録画で最大8時間の連続録画が可能。高耐熱・防爆設計のバッテリー安全保護機能も搭載する。
◆緊急時の操作は不要、ゲリラ豪雨にも対応
録画状態や異常をひと目で把握できる「録画ランプ」を装備し、夜間でも高い視認性を確保。ステータスライトのオン・オフも設定できる。
本体サイズは約93.3×49.6×41.2mm、重量は約128gの軽量コンパクト設計で、ピアノコーティング塗装による光沢仕上げを採用している。
MAXWINのバイク用ドラレコ「MF-V40」転倒などの衝撃を感知すると上書き録画されないロックファイルに自動保存され、緊急時の操作は不要。本体内蔵マイクで周囲の音も記録できる(オン・オフ設定可能)。
防塵・防水性能はIP66レベル相当で、ゲリラ豪雨などの悪天候にも対応する。
専用スマホアプリを使えば、本体の設定変更やリアルタイム映像の確認、録画画面の角度調整が可能で、撮影した動画をスマートフォンにダウンロードすることもできる。




